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2005-12-11 13:40 | カテゴリ:伝えたいこと!
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
昨晩は、開業者さんと勉強中の皆さんとのアクティベーターの練習会でした。ありがたいことに皆、寒い中、仕事が終わって集まってきてくれます。

その中で久々に出席された先生(K本先生)がおられました。K本先生は、肩甲骨周辺の激痛から、腕や肩が挙がらなく首も回せませんでした。数日間、仕事もお休みされていたようです。
私のところに午前中に治療の予約がありましたが、希望の時間帯が前々からの来客の予約が入っていたために、夜の勉強会に参加するように伝えました。

早速、練習会のスタートです。大半の方はまだベーシックの練習です。その中、K本先生に皆さんのモデルになっていただき、お二人の治療を受けていただきました。順番にアイソレート、プレッシャー&ストレステスト等をしながらの練習治療です。
お二人の先生方はまだ練習段階ですし、アドバンスは知りません。この時点での顕著な効果は現われなかったようです。K本先生も、まだかなり痛がっていました。表情もさえず痛みのためか、苦笑いです。でも、少し楽ですと仰っておられます。

次に3人目に治療されたのはA先生です。A先生は、S先生の治療所ですでに1500人以上の臨床経験を積んでおられます。非常に熱心で、勉強意欲も高く、毎回の勉強会にも積極的に参加されている先生です。
ベーシック&アドバンスと実施し、治療が完了しました。その間、おおよそ25分程度の治療でした。さて、問題は結果です。K本先生、ベッドから恐る恐る起き上がり、A先生の補助のもと、腕肩の挙上を行ってみました。
すると、片側の挙上では痛みも少なくスムーズに挙げることができました。さらに違う方向から腕肩を挙げてみました。これもスムーズに挙がりそれも楽に挙げることができました。背筋も首も楽に回るようになったようです。大喜びされていました。

皆さん、「おぉー!」と声をあげて驚いていました。激痛で腕肩が痛く、背筋も伸ばせなかったK本先生、あらためてアクティベーターテクニックのすごさに驚かれていたようです。
A先生もかなり治療の腕をあげられたようで、とても嬉しく思いました。将来、地元で開業希望のようですので、沢山の方々に健康作りのお手伝いができると思います。素晴らしい先生になられることでしょう。

カイロプラクティックは、的確な治療のプロセスを行うことで、それなりの効果が期待できます。例え、その時点でさほど改善が見られなくても人体の中ではまったく違う変化が起きています。数日中には明らかな変化を患者さん自身が体験することになるでしょう。

今回のように劇的な変化も多々ありますが、日数を要す症状もあります。一回の治療で期待するような効果が現われなくても、決して治療をやめないでください。
これまでの歪んだ習慣性が変り始める段階なのです。治療を開始後、しばらくは治療所の先生のご指導を仰ぎながら、継続した治療をすることが完治への早道です。
また日常生活での姿勢や動きのアドバイスを忠実に守り、一日でも早い回復に努力されることが大切です。痛みやシビレ、違和感などでお困りの皆さんに、ぜひカイロプラクティックを体験されることをお薦め致します。
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2005-12-04 03:19 | カテゴリ:伝えたいこと!
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日頃、患者さんから「何でも治るんですね!」というありがたいお言葉を頂きます。誠に光栄なことです。
カイロプラクティックはかなりの症状に対応できる治療体系です。一般的な各種の腰痛や筋肉痛(コリ含む)、四肢の関節痛からその他の神経痛など、結構ありとあらゆる症状に対応できるようです。回復はその方の症状の程度と生活習慣によりますが、おおかた改善しているようです。しかし、カイロの医学的な禁忌としての禁止症状もあります。

禁忌症とは、カイロでは直接的に改善が期待できない症状のことで、例えばガン、脳血管疾患や心臓疾患など、またウイルス性の伝染病や感染症、その他の悪性の症状などは対応外となっています。もちろん、骨折などは問題外です。これらの症状は専門の医療機関を受診すべきものです。
仮に過去に重篤な症状が治った経緯があったとしても治ると表現できません。それにカイロが完治に至らせたとは限りません。偶然的に治る要素が揃った時期にカイロを受診していたことも考えられます。経験的に治った結果があったとしても、カイロで治ったとは証明できません。

無差別に何でも治りますというところもあると聞いていますが、治らなかった場合、どうするのでしょう。
何かの重症患者がカイロや整体、その他の民間療法を経由することで適正な医療を受診する機会を損失することも考えられます。万一、生命の危機に関する要素が潜在していた場合、治る可能性も無くなることになります。
何でも治るでは可笑しな話ですが、それ相応の明確な医学の位置づけがなされている治療体系には、その医療の目的は明確なのです。その範囲での治療をすることが大切です。範囲外の要素があれば、他の専門医に医師が知らせます。
しかし、カイロやその他の民間療法は、その範囲を超えた手助けくらいはできるでしょう。もちろん正しく医療機関を受診されていることが最優先です。

過去、当センターに末期ガンの患者さんが癒しのために継続来院されていました。
2005-11-09 04:25 | カテゴリ:伝えたいこと!
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体(肉体=骨格)が歪む原因には多くの要素があります。

1.日常生活における習慣による要素(家庭や職場など)
2.運動など特定の筋力強化による要素(スポーツ)
3.病的な要因によるもの
4.精神的な要素
5.上記のものが複合しているもの

そして、上記にプラスして、利き腕や利き足の問題も関係してます。これはどなたにでも存在しますが、筋肉の発達の違いです。

体が歪む原因の最も多いものは「1.の日常生活における習慣による要素」です。これはその方が生活する上で最も利用している環境と深い関係があるからです。環境と言っても、体の使い方に関する問題です。

まず座り方です。私達日本人の多くは、畳を使用するために尻もちした座り方が多くなります。男性に多い「あぐら」や女性に多い「正座・横座り」、お年寄りのご夫人に多い「ペチャンコ座り」など、殆どの方はこのいずれかの座り方を必ずしておられることでしょう。
中にはイスに座っていても、その上であぐらや正座などをするという方もおられるのではないでしょうか?
この座り方は世界中どこを探しても非常に珍しい座り方で、日本とアジアの一部山奥の民族にしかいないそうです。日本人だけではなかったのですね!(アジアの一部の民族と聞いて驚きました!)

その結果、日本人の約80%の人はO脚になっています。世界の陸上競技などで他国の選手と日本の選手の足を見るたびに、座する習慣の違いを痛感します。近年、若い方々の脚を見ると昔と比べ少なくなって来ましたが、まだまだ目につきます。

小さなお子さんがおられるご家庭に於いては、ご両親様が注意しなければなりません。家庭の中で歪みの形成を未然に防ぐこともある程度可能なのです。
例えば、突発性側彎症という病気を耳にしたことがある方もおられることでしょう。これは背骨がアルファベットのS字のように大きく曲がってしまった状態で、小学生の高学年の身体検査などでみつけられることが多いようです。特に女の子のほうに多く見つかります。
突発性とはある意味、原因が分からないということですが、原因はすでに分かっています。ただ体の歪みが拡大しなければ見つからないだけなのです。その間、洋服の上からは判別不可能であり、痛みも無ければ病院に行くこともありません。従って、身長が伸びる小学校の高学年の身体検査で見つかるケースが多いのです。

体の歪みはO脚だけではありません。
O脚は、

2005-11-08 02:36 | カテゴリ:伝えたいこと!
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カイロプラクティック治療には何通りもの方法があります。症状によっては、毎回異なるような治療法をしている場合もあれば、同じような治療をしている場合もあります。
しかし、同じような治療であっても、ただ単に行っているのではなく、その人に合った最良の方法を選択して行っています。

カイロプラクティック治療の目的は神経機能の低下を回復させることを主に、関節や筋肉などの治療を行いますが、すべて患者さんの体の状態にあわせて行うことになります。ですから、同じような治療ばかりであったり、異なる治療であったりするのです。
特に痛みやシビレに関係ないような場合は、神経反応を確認しながらの治療法を選択しています。

先日も長年、定期的に来られている患者さんでしたが、

2005-11-04 03:52 | カテゴリ:伝えたいこと!
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このようなタイトルにすると非難を浴びるかも知れませんが、あくまでも勝手な独り言として読んでいただければと思います。

皆様、ご存知のように病気には必ず原因があります。結果があるものには必ず原因があるということです。それは現在の科学で証明不可能なものもあると思います。
長年生きて来て、今現在、何かの病気になっているとすれば、それは病気になるような生活習慣があったという事実です。もしくはある傾向の生活習慣によって、本来誰もが持っている遺伝子レベルの要因を引き出す条件を作って来たのかも知れません。
誰しも病気になろうと思って生活している人はおりません。これは決して悲観するものではなく、誰にでも置きうることです。これ自体は絶対にならないと確信していても、誰にも将来は分かりません。

大切なことは、自分の病気に対して敵対視するのではなく、その事実を認めて受け入れて下さい。そして今後病気にならない生活習慣を実行することです。
例えば、風邪に罹り易い方は、次は風邪を引かない生活習慣をする必要性があります。腰痛を起こした方は、次からは痛めないように注意すると共に、腰痛防止のための努力を生活習慣に取り入れるべきなんです。そして、それらの努力と共に病気の存在を頭の中から消すことなのです。
経験した病気を積極的に活用し、その病気にならない生活を行い、より健康な体作りのための肥料にするのです。これは生き物すべてに培われた能力と言ってよいでしょう。

真の健康とは、病気を意識しないことと思います。
なぜなら、健康な方は病気を意識することはありませんが、病気になると健康であることのありがたさを初めて感じてしまいます。日頃感じない健康の重みに痛感するのです。ここで初めて健康であることの「幸せと感謝」に気付きます。目には見えない空気の存在になっています。まさに一時的に呼吸が止まるようなものですね。

常に健康になりたいと思っている人はあきらかな病気がなくても、目に見えない不調や不安感・心配があり、自分で病気を拡大してしまいます。気が病んだ状態を病気と言いますから、肉体に現れる前の状態なのかも知れません。昔から心配しすぎは体に悪いといいますが、まさにその通りなのです。
心配とは、まだ起きてもいないことに対する心配りですが、その殆どは悪いことをイメージしています。起きてもいない将来のことに対していくら心配りをしても、改善するはずがありません。何かの準備や用意をするのであれば話は別ですが、、、!
同じ心配するなら、良いイメージをして下さい。人間は自分自身を想像したように変えることができます。悪いイメージばかりを描いているとその通りになってしまうのです。

健康を意識しない状態になってこそ、初めて真の健康な状態になっているといえます。

私はカイロプラクターですので、その範疇で書かせていただきますが、体に歪みなどによる「痛みやシビレ」があれば、それは偶然というケースは殆どありえません。
何万人もの方々の体を見てきて言えることは、その歪みの殆どは生活習慣にあります。突発性側彎症でも同じです。

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