| 女性に多い外反母趾 |
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皆さんは、「外反母趾」という言葉を一度や二度、耳にしたことがあるのではないでしょうか? 今、読まれている方の中にも外反母趾の方がおられるかもしれませんね。 これは足の親指に発生するする病気の名前なんです。 病気と言っても、感染したり伝染するものではありません。 見た目は足の親指が人差し指側に寄り曲がって、骨の変形が起きて飛び出したように感じます。 なぜ、このようになるのでしょうね! カイロでも有効な治療法がありますが、軽度の外反母趾なら一回で痛みは出なくなることもありますが、重度の変形を伴っていると完治することはなくなります。 外反母趾になってしまったら(なり掛けていたら)、まずは座り方や歩き方に注意して下さい。 座り方としては、横座りやペチャンコ座りなどをしないようにします。 また立っているときも絶対に内股気味には立たないようにしてください。 そして、次に歩き方です。かなり重要ですので、しっかり読んで下さいね。 外反母趾の方のほぼ90%以上は、歩行時の足の親指に内側への圧力を掛けています。 ボールジョイントという大きく反る関節部(爪先立ちすると、グッと曲がって支えている部位のこと)の親指側がありますが、この部位に歩行時の内側への重心の移動による圧力が加わるために、踏ん張るためにより内側に飛び出して支えようとします。 これが外反母趾の始まりです。 分かりやすくいうと、ハイヒールを履いたとき、親指側の第2関節部は大きく曲がり体重を支えています。この状態で内股歩きをすると、外反母趾の原因となる部位への余計な加圧が加わります。 ちょっと分かりにくかったかも知れませんね? 外反母趾になったら、親指と人差し指の間に柔らかい物を挟んで、歩くようにしてみて下さい。 それに内側に飛び出した部位を押さえながら、親指の爪辺りを掴んで、のの字にグルグルまわしてくださいね。 これ結構、評判いいですよ。 それでも難しい場合は、下記のような外反母趾対策のものが売られていますので、酷くならない内に対処して下さいね。 |


