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2005-10-14 02:19 | カテゴリ:腰痛全般
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
【主訴】
平成17年1月より腰痛を感じはじめる。
特にこれといった無理もしていない。
仕事は事務職で終日デスクに向かって座っている。
いつもは数日すると改善するが、今回はずっと続いている。
心配になり来院された。

【その他の症状】
両肩の筋肉のこり

【既往症歴】
特になし



【検査】
・骨盤の左右の高さと前後の歪みあり
・腰椎MPでは全体的にPR系で右への凸面カーブ
・L4-L5間、L5-仙骨間が狭く、L4-L5は後方変位
・上記のために伸展時痛が若干あり、前屈その他は陰性
・仙骨のSB(-)確認
・腹筋が低下している(腹圧低下)
・オーソ陰性
・左大腰筋の弱化あり

【治療】
骨盤と仙骨の矯正を行い、腰椎狭窄を牽引操作
牽引操作中は、痛みの消失あるが、立位では違和感あり
腰椎の後方変位を軽い矯正を行い、背筋テーピングで終了
治療終了後は、痛みは激減!しかしまだ少し痛むとのこと。

5日後、腰椎の後方変位を再度矯正し、仙骨可動性をつける。
痛みは消失!その後、3~4回治療を行う。
現在は殆ど痛みはない。

両肩の治療は職業的な要素が高いために、肩の運動と
腕肩のぶん回し運動を指示、40分ごとに職場でまわしているらしい。

お陰で肩こりは解消!運動不足による肩コリであった。
余計な矯正は禁物である。
また、デスクワークされる方に多いが、前傾姿勢が多いために
首や肩に負担が出やすい。適度な時間でも肩回しが功を奏する。
お試しあれ!
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