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2005-10-25 20:30 | カテゴリ:坐骨神経痛
【主訴】
腰痛、いつも痛いわけではないが、時より痛みが強くなる。
前屈みが辛く、左の臀部側にしびれも発生。

立ち仕事であり、日によっては重いものを何個も移動しなければならに職務環境、以前より痛かった腰痛と左臀部のシビレが強くなり来院!

【その他の症状】
頭痛、肩こり、貧血、外反母趾

【既往症歴】
特になし


【検査】
・脚長差あり
・骨盤の前後の歪みと左右の高さに違いあり
・仙骨基底部の後方変位SB(-)
・腰椎L5の左下方変位でL4~L5後方突出が極めて大きい
・椎間はL5~S間の狭窄
・仙腸関節:左PI-EX
・オーソ:SLR、ラセーグ共に陰性、ケンプ陽性(左)
・左股関節の上方と内旋変位
・頚椎と胸椎移行部に右凸面カーブ
・左側の肩が高く、筋肉に緊張も存在

【治療】
土台である骨盤の矯正を実施、その後、骨盤と腰椎の位置確認、
それに股関節周辺の軟組織の緊張を見る。
次に腰椎L5の左下方変位を矯正後、左側の中臀筋、大腿筋膜張筋、梨状筋の過緊張は軽減、さらに弛緩操作を行い股関節変位を修正した。
この時点で坐骨神経痛は解消。
L5の突出は存在するも痛みがなくなったので無理な矯正はせず。
胸椎T1矯正し、ステアステップで湾曲解消

初回で坐骨神経痛と偏頭痛は解消、肩こりは若干あるも楽に感じる。
腕枕のような横ゴロ寝と女性特有の横座りをしばらく禁止!
仕事上の荷物を持つ姿勢をアドバイス!

現在、肩こりも無くなり健康管理で月1回ほど来院される。
症状回復までの治療期間は全4回
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