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2005-10-13 21:34 | カテゴリ:顔面神経痛
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
【主訴】
ある日突然、左側の顔半分に痙攣がおき始める。
目と口周辺のいびつな動きが際立って異常を起こしている。
しかし、まだ小さく部分的であるためしばらく放置していたが、まぶたが下がり始めたので医療機関を受診!末梢顔面神経麻痺と診断される。
1ヶ月間ほどはそのままといわれ、少しでも良くならないかと来院。

【その他の疾患】
腰痛

【既往症歴】
特になし

【検査】
・いくつかの脳神経検査を実施:三叉神経に陽性
・顔の傾斜と頚椎C2とOccに歪みあり
・仙骨に歪みあり
・左側頭骨に可動性が見られない
・頭頂縫合の可動性が悪い
・右前頭部の突出あり
・左顎関節に異常

【治療】
顔面神経痛による治療の経験は少ないために、どのような検査や治療が必要なのか迷う!思いつくままに関与していると思われる関連部位の弛緩と治療を実施した。
この症状が出る前までよく左の口腔(ほっぺ)を何度も噛んだとのことで、スイッチングを調べると陽性反応が出た。これを取り去り、猫背気味の固い肩周辺の筋群に弛緩操作を行い、胸椎上部及び頚椎を矯正。
後頭骨と側頭骨の鱗状縫合の可動性を改善、再度顎関節の具合を検査!
コメカミ周辺の筋力反応を確認しながら、縫合の可動性を確保。

この日はかなり全身的に体が楽になったようだ。顔面の痙攣は存在するも顎や耳周辺の違和感が無くなった。過去の経験の少なさを話し、継続治療をしてみるか尋ねる。
「過去にこのような治療は受けたことがなかった、治らなくてもいいから続けて受けてみたい”!」と仰って、全部で計8回の治療を行った。
症状は回復し、顔面の痙攣反応はほぼ消失した。しかし、どの治療が良かったのか正直不明だ!
医療機関でも「良く治ったね!」といわれたらしく、この方の症状では薬物を服用させ、早い人でも最低1ヶ月は掛かるらしい。何はともあれ、改善して良かった。
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