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2005-10-29 20:14 | カテゴリ:坐骨神経痛
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
【主訴】
右側の腰部から膝の裏あたりまで痛みとシビレがある。
症状が酷いときは歩けないほど!腰を曲げると少し楽になるが、歩き出すと痛みで足が前にでない。医療機関での診断は坐骨神経痛とのこと!
半年ほど通院するも改善しないため、紹介により来院!

【その他の症状】
左側の肩と二の腕の外側に痛みがある。

【既往症歴】
特になし


【検査】
・脚長差あり
・骨盤の前後左右の歪みあり
・右仙腸関節:後方(PI)と外方(EX)への歪みあり
・腰椎下部(L4~L5、L5~S)の狭窄
・オーソ:SLR,ラセーグにて陽性
・脊髄内圧検査:陰性
・左股関節周辺の軟組織の緊張が高い(両下肢外旋)

【治療】
右腸骨の変位を矯正後、股関節の緊張を取る。
下部腰椎の椎間板狭窄があるため牽引操作を行い、抗重力体位で離開操作!わずかな腰椎椎間関節の可動性異常を修正!
臀部の痛みとシビレは激減!当日は、股関節テーピングを施す。
2回目来院時、右腰部の痛み・シビレは殆ど消失していたが、まだ若干の反応があるため、再治療を行う。
肩と二の腕周辺の痛みは、外旋時の痛みで肩甲骨と肩関節の弛緩を実施し、T1~C7矯正、上部僧帽筋テーピングにて治療。
3回目来院時、肩問題も改善していた。右臀部の痛み・シビレも現われていない。念のために後2回ほどの治療を行ったが現在も良好である。
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