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2005-10-30 22:43 | カテゴリ:椎間板ヘルニア
【主訴】
平成11年11月に椎間板ヘルニアの手術を行い入院。
退院後、しばらくは経過も良く治ったかと思っていたが、
介護職という関係上、さらなる腰痛を発症!
医療機関を受診するも痛みは改善せず、左下肢にもシビレが発生。
痛みが酷いときは仕事も辛く、歩くこともままならない状態に!
紹介により来院!

【その他の症状】
右肩のコリ、冷え性、糖尿病

【既往症歴】
椎間板ヘルニア手術(L5~S間)


【検査】
・脚長差なし
・骨盤の前後の歪みあり
・骨盤の上下の歪みあり
・左右の肩、肩甲骨の高さあり
・腰椎L4~L5間の狭窄と前方変位、左凸面カーブ
・胸椎T11~T12を頂点に後方湾曲、左凸面カーブで猫背気味
・オーソ陽性(SLR、ラセーグ、バルサルバ、コッフ、その他)
・肩の痛みはそれほども無いが、根が深そうな気配(上方、内旋)
 上方挙上時に痛み発生
・筋力テストも陽性

【治療】
骨盤の関節を正常に戻すと脚長差が出てきた。
右腰部筋の緊張と左股関節の下方変位を調整すると、脚長差は揃う
時間を置くと再度、脚長差に変化発生!
右腰方形筋の収縮が強い、また左側の大腰筋も緊張がある。再度、調整し直しで解消。この時点で痛みとシビレは持続している。
SOTブロックを引くと、下肢へのシビレは消失!カテゴリー3であるために、ブロックによる治療に変更!
この間、寝息をたてて寝てしまわれた。日々の痛みとシビレで睡眠不足になっていたのだろう!
初回は背筋の緊張を解消し、背部筋群の負荷を削減する目的で伸縮性テーピングを実施。まだ若干の違和感があるが、かなり楽になりましたと仰って帰られました。
その後、4回の治療で痛み・シビレは解消、回避性の姿勢も復元し現在、月1~2回程度で健康管理に来院されている。
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