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2005-11-03 02:29 | カテゴリ:伝えたいこと!
ジャンル:心と身体 テーマ:病気と付き合いながらの生活
腰痛や首の痛みの患者さん達から良く聞く言葉に「整形外科では治らない!」という表現があります。私にも親しい整形外科医がおりますが、その整形外科医も同様に「一般の腰痛は整形では治りません」と言います。
通常、整形外科での一般的な治療の手順として、医師による問診と検査があり、次にレントゲンを撮影します。医師は、出来上がったレントゲンを見ながら患者さんに説明を行います。
このとき、多くの患者さん達には「骨には異常はないようですね。無理をされて少し痛められたのでしょう!」、「老化によるものでしょう、酷くならにようにして下さい」、「しばらく安静にして負担を掛けないようにして下さい」などと話しているようです。(患者さんからの情報)

これらの症状の多くは、カイロプラクティックで回復するケースが殆どですが、これは治療の対象が異なるからです。医師達は、私たちが専門に扱う骨のズレ(関節の異常な動き)を対象とはしていないのです。
ですからレントゲンで骨折やヒビ、悪性腫瘍など明らかに認められる以外はどこに原因があるのか分からないのです。
もちろん、問診を行いますのでその原因が姿勢などによる負担や、その結果筋肉や靭帯に炎症を起こしたという仮定で痛みを解消するのです。
ところが、一般に起きる腰痛の多くは、背骨や骨盤の関節の可動性に問題があるために電気治療や牽引をしたところで軽くはなっても完治しないケースが多いのです。特に頻繁に痛めている方は難しいと思います。


私たちカイロプラクターは、体の関節を調べる検査や背骨に由来する関節問題により発生した神経系との関連性を教育されていますので、問題の解決法を探り、原因となっている箇所を治療します。すると、割と短い回数で回復する例が多いのです。
ですから整形外科医と私たちカイロプラクターの専門の違いから、比較すること自体が問題なのですが、一般に発生する腰痛などは殆どの方が整形外科で!との認識のようです。
逆に骨折や骨のヒビ、悪性要素などが在る場合や薬物を使用する必要性がある場合は、私達の出番ではありません。また検査によって、禁忌の反応が現れた場合は、すぐさま整形外科やその他の専門医に受診することを勧めなければなりません。

皆さんもよく耳にする椎間板ヘルニアという症状がありますが、これも酷いケースの場合はカイロプラクティックでは明らかに無理といわざるをえないのです。痛みは軽くても、検査により軽度で疑わしい場合も念のためにレントゲン撮影と診断を得たほうが良い場合は整形外科受診を薦めます。(カイロプラクティック認可国では、レントゲン・MRI撮影が許可されています。)

そういう意味で整形外科は、なくてなならない存在なのです。私たちが対象としているケースの大半は、さきほど書きました「痛みや痺れの原因(違和感なども含む)」となっているケースで、体の関節の可動性問題で影響している神経系の機能低下を回復させることなのです。
そのことで神経系は機能を回復し、より早期に痛みやシビレを解消してくれます。
ちょっと簡単に書いていますが、痛みが無くても問題があるケースは多々あり、これらを含め健康管理にもカイロプラクティックは力を発揮します。近年、カイロの業界にもカイロプラクティック神経学というのが提唱されてきていますが、これを受講すると今までのカイロのイメージが根底から変わってしまうといわれています。

また腰痛を含め、不定愁訴といわれる疾患の多くには感情やアレルギーが関係しているとも言われて来ています。これも10年ほど前から関係が深いと思っていました。中国四千年の伝承医学においても、感情と臓器の関係を説いていますし、カイロでも筋肉と臓器の関係を明確にしています。
人間の人間である特徴は、他の動物と比較して「知・情・意」に関し、すべてに優れています。ですからそれらがメインの問題が肉体に現れてもおかしくないのです。
神経質な方が胃潰瘍を起こすようなもので、あらゆる環境が問題を提起していると考えます。肉体に起きる問題すべてが、肉体を対象とした治療では改善しないのです。このような事例があります。

月に2~3回ほど健康管理に来院されていた患者さんがあるとき腰痛を起こし、治療を行うと必ず軽くなりますが、また症状が悪化して来院されます。
後で分かったことですが、その患者さんは腰痛の起きる一週間前ほどに知人の保証倒れで莫大な借金を背負わされる羽目になったということでした。それから2~3ヶ月後、腰痛も再発しなくなり前のように元気な方に戻られました。やっと完治したかと胸を撫で下ろしましたが、後日になって分かったことですが、その保証倒れの相手がその借金を全額払ったというのです。腰痛の発生と完治の期日がほぼ合致するのです。
まさに借金で首が回らないというのもあながち嘘ではないと思えます。

アレルギーや感情など、つかみ様が無いような症状でも必ず原因は存在するはずです。ここに波動的な治療の道があるのかも知れません。
波動分析の機器がありますが、それらでも腰痛に反応したり、感情に反応するようです。例えば、各種のガン細胞にも反応するそうです。
ホメオパシーや同種療法、色や音楽なども波動治療の一種と言えるかもですね。まずは自分の体に明確に絶対治ると信じることです。
、、、カイロプラクティックも日々進化しているのですね!
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