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2005-11-04 03:52 | カテゴリ:伝えたいこと!
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
このようなタイトルにすると非難を浴びるかも知れませんが、あくまでも勝手な独り言として読んでいただければと思います。

皆様、ご存知のように病気には必ず原因があります。結果があるものには必ず原因があるということです。それは現在の科学で証明不可能なものもあると思います。
長年生きて来て、今現在、何かの病気になっているとすれば、それは病気になるような生活習慣があったという事実です。もしくはある傾向の生活習慣によって、本来誰もが持っている遺伝子レベルの要因を引き出す条件を作って来たのかも知れません。
誰しも病気になろうと思って生活している人はおりません。これは決して悲観するものではなく、誰にでも置きうることです。これ自体は絶対にならないと確信していても、誰にも将来は分かりません。

大切なことは、自分の病気に対して敵対視するのではなく、その事実を認めて受け入れて下さい。そして今後病気にならない生活習慣を実行することです。
例えば、風邪に罹り易い方は、次は風邪を引かない生活習慣をする必要性があります。腰痛を起こした方は、次からは痛めないように注意すると共に、腰痛防止のための努力を生活習慣に取り入れるべきなんです。そして、それらの努力と共に病気の存在を頭の中から消すことなのです。
経験した病気を積極的に活用し、その病気にならない生活を行い、より健康な体作りのための肥料にするのです。これは生き物すべてに培われた能力と言ってよいでしょう。

真の健康とは、病気を意識しないことと思います。
なぜなら、健康な方は病気を意識することはありませんが、病気になると健康であることのありがたさを初めて感じてしまいます。日頃感じない健康の重みに痛感するのです。ここで初めて健康であることの「幸せと感謝」に気付きます。目には見えない空気の存在になっています。まさに一時的に呼吸が止まるようなものですね。

常に健康になりたいと思っている人はあきらかな病気がなくても、目に見えない不調や不安感・心配があり、自分で病気を拡大してしまいます。気が病んだ状態を病気と言いますから、肉体に現れる前の状態なのかも知れません。昔から心配しすぎは体に悪いといいますが、まさにその通りなのです。
心配とは、まだ起きてもいないことに対する心配りですが、その殆どは悪いことをイメージしています。起きてもいない将来のことに対していくら心配りをしても、改善するはずがありません。何かの準備や用意をするのであれば話は別ですが、、、!
同じ心配するなら、良いイメージをして下さい。人間は自分自身を想像したように変えることができます。悪いイメージばかりを描いているとその通りになってしまうのです。

健康を意識しない状態になってこそ、初めて真の健康な状態になっているといえます。

私はカイロプラクターですので、その範疇で書かせていただきますが、体に歪みなどによる「痛みやシビレ」があれば、それは偶然というケースは殆どありえません。
何万人もの方々の体を見てきて言えることは、その歪みの殆どは生活習慣にあります。突発性側彎症でも同じです。


私たちの体の中には、危険信号を出してくれる神経回路が存在することはどなたでも周知の事実ですが、これは体からの要注意のメッセージと思っています。
自分では無理をしていないと思っていても、知らず知らずの内に体に無理をかけることはあります。これらの無理がある一定のレベルに達したときに、それはいつもと異なる違和感に変わります。しかし、この違和感のレベルではまだまだ無理ができる状態です。

さらにそれらの体からのメッセージを無視して無理を掛け続けると、その違和感は徐々に痛みに変わり始めます。痛みの度合いにより、どれだけ無理を掛けてきたのかがある程度理解できます。さらにその痛みを無視して継続すれば、強い痛みやシビレに変わります。
つまり、「違和感や痛みやシビレ」などは、「それ以上続けないで!無理しないで!やめてーっ!」という体からの警戒信号なのです。

体の歪みは、決して一日では形成されないのです。毎日の生活習慣の中で、あるとき癖のように発生し、ついその姿勢や行動をとってしまうようになります。その後、その姿勢的な癖や習慣は毎日繰り返され、気付いたときには歪みとして出来上がっていきます。

【日常では下記の項目が最も多い】
・背中を丸く曲げてしまっている(背中の曲がりや猫背、呼吸が浅い)
・膝を組んだほうが座り易い(骨盤や股関節の歪み)
・必ず片側で腕枕をしてしまう(背骨の彎曲、骨盤の歪み)
・荷物は同じ側にしか持たない、掛けない(肩・肩甲骨の高さ、背骨の歪み)
・左右のどちらかに決まって横座りする(骨盤や股関節の歪み)
・ぺちゃんこ座りしかしない(骨盤や背骨の歪み)
・小さい頃から絵を書くときの姿勢が楽(背骨の歪み、側彎)
・ノートを傾けないと書けない(骨盤や背骨の歪み)
・テレビを見る方向がいつも斜めである(背骨全体や首の歪み)
・正座が多い(O脚傾向、骨盤の歪み、猫背の傾向)

これらは断定できるものではありませんが、歪みの傾向を作る最も多いものです。

背筋を伸ばすのがきついと仰る方は、いつも曲げているからきついのです。曲げれば楽に感じますから、つい曲げたままになってしまいます。これでは益々背骨は曲がりやすくなり、終いには伸ばせなくなってしまいます。若いときは自在な柔軟性も、加齢と共に衰え出来にくくなり、気付いたら不可能になっています。

ちなみに、左右のどちらかに横座りをされる方は反対側に足を出してみて下さい。楽にできますか?もしくは楽に感じますか?
また横座りされる方は、あぐら座りを行ってみて下さい。両膝が床面にペタっと倒れますか?膝がかなり浮いていませんか?

テレビを見る方向についても同じことが言えます。
テレビに向かっていつも右斜め方向より観ている人は、左方向より観てみると体がきつくなり目も疲れやすいし、長時間同じような姿勢では見れません。なぜか疲れてしまうのです。
体が右側にはうまく捻じれても、左側には捻じれにくいことが分かります。一度やって見られることをお薦めします。

これらはいつも使っている馴染んだ歪みの方向とは異なるからなのです。それらの歪みがさらに拡大する何かが発生したり、引き金が引かれると違和感だったものが、次第に痛みと変わりシビレまで発生させてきます。
体の歪みには日常生活上のものが殆どで、職業的であったりするものもあるようです。また年齢的にも筋力は次第に落ちて来ます。骨格を支えるものは筋肉です。これを無視しては歪みの少ない体作りは不可能といえるでしょう。
歪まない生活習慣をいかにするかが鍵であることを体が教えてくれています。歪みは少ないほうが良いに決まっています。

ちょっと長くなってきましたので、また別の機会にこの続きを書きたいと思います。
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