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2008-06-25 05:28 | カテゴリ:膝関節痛・O脚
ジャンル:日記 テーマ:膝の痛み
20代半ばの男性の患者さん

昔スキーで転倒し、それ以来右膝の痛みがある。
いくつかの治療を受けてきたが、改善していない。

たまに歩行しているだけでも膝の後ろに痛みが出るという。

対面で問診していたが、
この患者さんの首をみるとアトピー性皮膚炎があるようだ!

膝の検査では、右膝が過伸展気味、いわゆる反張膝である。
こちら側の足が他方側より長く、骨盤は前方に!
また股関節は、外旋と下方変位していた。

アクティベーターにて、各変位を軽く矯正、すると膝は楽に
曲げられるようになった。それ以外の主訴は感じていないが
変位の箇所も同時に治療終了する。

アトピー性皮膚炎の状態から、頚椎への治療を施して
初日の治療は終了!


1週間後、2回目の治療を実施!
来院時は、すでに膝の痛みや違和感は無くなっていた。

前回の治療のあと、アトピーがかなり引いたらしい。
(思わず、心の中でやっぱりか、、、とうなづく)
患者さんもニコニコ顔であった。

痛みは消失しているが、膝の変位が若干残っていたものを矯正。
さらに頚椎を矯正、次回は少し期間をあけて来ていただくことに!

アレルギーは胸椎中部と頚椎でかなり軽減するケースが多い。
また軽い症状では完治してしまった経験もある。

胸椎中部は腎臓系に関係が深く、
いわゆる副腎皮質ホルモンとの密接なつながりがある。
頚椎は、指令を送る最初の場所であり、医学でも未解明な場所だが
難治性の問題がよく解決するケースも少なくない場所だ。

アレルギー問題は経験的に必ず頚椎を調整してみると
思わぬ良い結果が出るケースも多い。
アトピーや喘息など、著効も期待できる。

アレルギー疾患でお困りの方は、以下のサイトを参考になさって下さい。
アレルギー症状に対する殆どの知識や情報を入手できます。
参考になれば!!
→ アレルギーに負けるな!

習慣的な腕枕や高枕などは避けるべき!
また背中を丸めた姿勢もお薦めではない。



佐賀県佐賀市兵庫町
ライフ・フィールドカイロプラクティック外来センター
2008-06-25 05:13 | カテゴリ:膝関節痛・O脚
ジャンル:日記 テーマ:膝の痛み
先日、久々の患者さんが治療に来られました。60代の女性です。

懐かしさも束の間、足腰が痛くて足も曲げられないし、
足を着くこともままならない状況!

挨拶もそこそこに、診療室に入ってもらい検査を実施!
患者さんいわく、あまりに痛くてどこが痛いのか分らないらしい、、

唯一、痛くて足を床につけない。
よくよく検査すると、腰部と股関節、膝関節に問題あり!と出た。

特に右膝の内側半月版と内側側副靭帯に陽性反応である。

どうして、このように症状になったのか質問すると
医療機関で膝をグイグイ曲げられたのが原因ではないかと?

そのときは然程痛みはなかったらしいが、
帰宅後、激痛に見舞われたそうだ。

それ以降、痛みは強烈で足もつけなく曲げられなくなったらしい。

治療は最初に膝の間隙を開き、曲げられるように調整後、
下腿(膝から下の骨)の内旋(O脚)と外方へのゆがみを軽く矯正!
これは殆ど痛みを与えない治療法です。

その後、股関節の上方、そして外方、内旋を治療して、
大きく後方に変位した右側の骨盤を調整。

帰りは足が着ける状態に改善した。
痛みはあるが、来院時は片足でケンケンしながら来られたが
帰りは自分の足で歩きながら帰られた。

この患者さんの膝は、若干変形が始まっている上に
O脚が大きい。さらに腰椎下部は、前方変位していた。

膝だけでなく、膝や股関節への神経は腰部より派生している関係で
同時に骨盤+腰椎の治療も必要になる。

膝だけの治療では完治はありえない症状である。
帰りはしっかり笑顔に戻っておられました。


佐賀県佐賀市兵庫町
ライフ・フィールドカイロプラクティック外来センター
2007-09-06 16:22 | カテゴリ:腰痛全般
ジャンル:ヘルス・ダイエット テーマ:膝痛、腰痛、肩こりよ、さようなら!
高校2年生 男子 陸上部


2ヶ月前より、練習後に腰痛を感じ始め、有名な整形外科にて診察!
診断は、椎間板障害らしい。

病院での治療は、牽引、電気治療、それに痛み止めの薬。
毎日、通院するもまったく痛みが取れない。

医師からは、この椎間板障害は治らないかも知れないと言われ、コルセット使用となる。


同じ部活の先輩より、当院を紹介され来院。

左側の腰部とお尻、それに同側の大腿部に強い痛みがあり、
日によっては、歩行も辛いときがあり、股関節が曲げられないこともある。

練習もままならず、できない日もあるようだ。


来院時は、比較的楽な日だったらしく、
症状全体は、少し引いていた。

骨盤と腰椎にゆがみが確認され、
股関節の下方への転位と後方への転位も見られた。

まず股関節のゆがみを取り、骨盤全体のゆがみを調整すると
それまでの不完全な可動性がすべて解決した。
自宅での自転車漕ぎを軽くするように指導!


2回目 初回治療時の股関節部とお尻全体の痛みはかなり減少していた。
今は、軽く走っても気にならないらしい。

股関節をチェックすると、良い状態が維持されていた。

まだほんの少し、腰部に違和感がでるとのことで、
腰椎の調整をする。体をあちこち曲げ伸ばすも痛みは無し。

3回目 通常の練習では殆ど痛まないと言うので治療は終了。


医療機関では、椎間板障害の診断でしたが、
骨盤の仙腸関節の大きなズレが原因と思われます。

この学生の治療には、アクチベーターのみで完治!


LFカイロプラクティックセンター
http://www.visiore.com/chiro/


2007-04-17 20:03 | カテゴリ:身長を伸ばす
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
久々の日記更新です。

今年に入って、身長を伸ばしたいので骨格のゆがみを取って欲しいと相談される方が増えました。

確かに、しばらく治療を継続されて身長が伸びましたと報告される方がおられますが、100%伸びるわけではありません。

身長が伸び易い期間があるように、
思春期の頃には伸びやすく、年齢が増すにつれて身長も伸びなくなっていきます。まっ、これ普通です。
30歳になると、まず伸びる可能性はまったくありません。

男性で長く伸び続ける方で22歳ぐらいかな、個人差がありますのでもっと伸びる方もいるかも知れませんね。

女性で18歳ぐらいまでの方がいいですね。その後の20歳ぐらいまで伸びる人もいますが、伸びる率はわずかです。

ですから、身長伸ばしたい方、伸びる時期に伸ばせる環境を作っておかないと、、、、伸びませんよ。

話は戻って、、
体の歪みが身長を低下させている場合は、確かにあります。
矯正により若干ではありますが伸びることがあります。

しかし、この場合は伸びるとはいえないですね。
伸びたのではなく、もともと歪んでいた分、損していた身長ですから。


さて、身長はどうすれば伸びるのか?

・栄養
・運動
・遺伝
・姿勢

これらのバランスが大切です。

植物と同じで、やはり伸びるための栄養。
好き嫌いをせずに満遍なく食べることを最優先して下さい。
できるだけカルシウムやビタミンDを取るように心掛けて下さい。
野菜も種類多く摂取したほうがビタミンやミネラルが補給できます。

ビタミンDは、薬局にいくと肝油として売っています。
1日数粒でOKです。

骨が伸びるためには、適度な刺激が発生しなければ成長しませんので、何かの運動をすることを薦めます。
特にバレーボールやバスケットボールですね。
身長が伸びるスポーツですね。

遺伝は、両親の家系に依存していますので、何とも言えません。

姿勢は、日頃から背筋を伸ばすようにして下さい。
猫背姿勢は余計な圧迫が掛り、歪みの原因になります。
歪みが多ければ、伸びにくくなる可能性もあります。


伸びる要素がまだ残っているか?
中学や高校生は、まだまだ伸びる可能性大ですので、あきらめずに上記のことを徹底しましょう。

人生の内、わずかな期間です。身長が伸びるなら率先してやりましょうね。


骨が伸びる要素ですが、
これが大切なんですが、レントゲン撮影で確認することができます。

大腿骨や脛骨の端の部分に骨端線という部位があり、これが残っていれば年齢が行った方でも可能性はあります。

まっ、何でもあきらめたら終わりですね。


話は変わりますが、何が何でも伸ばしたい方
最近、成長ホルモン剤が市販されましたね。

これを利用することで、より伸びやすくなる事は間違いありませんね。
昔は、平均身長より20cm以下の方が、医療機関で検査され、承認されると使用できました。
同じものかどうか、分りませんが試す価値は高いですね。

でも、継続しないと効果はあらわれません。
成長ホルモン剤は、身長だけでなく、健康維持にも関わりが深く、健康管理にもうってつけです。

ご紹介しておきますね!

→ http://visiore.xsrv.jp/url1/ad63.cgi

→ http://visiore.xsrv.jp/url1/ad62.cgi

ほんと、いいものが誰でも手に入るようになりましたね。
試す方は、必ずしばらく使いましょう。

飲みだして、はい、明日から伸びます!というものではありませんが、継続することで効果があらわれてきます。

伸び易い時期に利用するのがコツですね。

2006-07-27 01:09 | カテゴリ:外反母趾
ジャンル:ブログ テーマ:ブログ日記
皆さんは、「外反母趾」という言葉を一度や二度、耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今、読まれている方の中にも外反母趾の方がおられるかもしれませんね。
これは足の親指に発生するする病気の名前なんです。

病気と言っても、感染したり伝染するものではありません。
見た目は足の親指が人差し指側に寄り曲がって、骨の変形が起きて飛び出したように感じます。

なぜ、このようになるのでしょうね!

カイロでも有効な治療法がありますが、軽度の外反母趾なら一回で痛みは出なくなることもありますが、重度の変形を伴っていると完治することはなくなります。

外反母趾になってしまったら(なり掛けていたら)、まずは座り方や歩き方に注意して下さい。

座り方としては、横座りやペチャンコ座りなどをしないようにします。
また立っているときも絶対に内股気味には立たないようにしてください。

そして、次に歩き方です。かなり重要ですので、しっかり読んで下さいね。
外反母趾の方のほぼ90%以上は、歩行時の足の親指に内側への圧力を掛けています。
ボールジョイントという大きく反る関節部(爪先立ちすると、グッと曲がって支えている部位のこと)の親指側がありますが、この部位に歩行時の内側への重心の移動による圧力が加わるために、踏ん張るためにより内側に飛び出して支えようとします。
これが外反母趾の始まりです。

分かりやすくいうと、ハイヒールを履いたとき、親指側の第2関節部は大きく曲がり体重を支えています。この状態で内股歩きをすると、外反母趾の原因となる部位への余計な加圧が加わります。

ちょっと分かりにくかったかも知れませんね?

外反母趾になったら、親指と人差し指の間に柔らかい物を挟んで、歩くようにしてみて下さい。
それに内側に飛び出した部位を押さえながら、親指の爪辺りを掴んで、のの字にグルグルまわしてくださいね。

これ結構、評判いいですよ。
それでも難しい場合は、下記のような外反母趾対策のものが売られていますので、酷くならない内に対処して下さいね。
→ Yahoo楽々ショッピング
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